Yukako
Nakahara
________Pâtissier

笹かまぼこ

先日、父の川柳仲間であるご婦人から
笹かまぼことお手紙が届いた。

「お励まし下さいましたみなさまへ」
とお手紙がはじまり、今回の東北地震での被災、2ヶ月がたった今の心境と現状を報告し、震災後すぐの友人や仲間のみなさんからの心のこもった宅急便に感謝を伝える内容。そのお手紙の中に...

がんばっぺ女川 負げねーど宮城! おだつなよ津波!
がんばろう女川 まけないぞ宮城! 調子に乗るな津波!

という文があり、笹かまぼこ工場が再開し始め、そのお店でのキャッチコピー!!!なんともこの苦境をユーモアで切り返してるたくましさに感動した!と書かれてあり、私も同感!

復興を意味するこの宮城の笹かまぼこを食べてほしい。がんばってる故郷の味を!そんな思いがたくさん詰まった笹かまぼこ。大事に食べさせてもらいます。

そう、4年ほど前、川柳の大会が岡山であり、父が川柳の仲間と一緒に収穫月に来てくれたのがきっかけで。そんなご縁でパンを送らせて頂いたり、お手紙を頂いたり。。。

震災後の宅急便再開後、すぐに食べれるものをと日持ちがするパンを送らせてもらった。届くとすぐにお電話を頂き、感謝の気持ちを涙声で伝えられ、私たちが出来る事をと思って。

今も、何が出来るのか。
仙台の友人からも6月のはじめに「東松島市に荷物を送ってた方に会うよ」とメールをもらった。何が出来るか、何が必須か、直接聞いてみるから、また協力お願いします!と。

「了解!」
また、ご協力のお知らせをさせて下さい。

マダム