春カフェ通信 vol.5「決戦!日米苦悩怪談」
戦火の拡大はやまず世界経済への深刻な影響は増すばかり、この泥沼化する事態に特効薬はないなか高市総理は先の日米首脳会談で、日本の首相としてできることを最大限にやり切ってくれたと言えるでしょう。
そして帰国して息つく暇なく第2ラウンドの幕が切っておろされようとしています。岡山県倉敷市某所、高級フレンチレストラン「M」で「日米苦悩怪談」が近日中に開催される予定です。
詳細は機密事項ですので申し上げられませんが、日米のトップがイケメンだけが取り柄で生きてるだけで罪な男のMの月シェフの料理を食べながら、怪談つまり怖い話を言いあい先に怖くて泣いた方が負け、負けた方はバツとして「三毛猫ホームズ海峡」を泳いでわたり機雷を「機雷なんてキライだ〜」と言いながら回収する。日本側は最強の助っ人に稲川淳二氏を招き万全を期する予定です。
最後に今回は特別にMの月シェフからとっておきの怖い話をご紹介しましょう!ひと口でも食べると地獄の苦しみを味わうという「恐怖のみそ汁」のお話。
むかしイケメンの旅人が夜、山道で迷い途方にくれていると遠くに明かりがみえ近づくと山小屋がありました。戸口を叩くと髪の毛ボサボサで毛玉だらけのレッグウォーマーをはいた変な首巻きした老婆が出てきました。
「さぞ寒かったでしょう、何か温かいものを作りますのでちょっと待ってくださいまし」旅人は「あぁよかった」とひと息ついていると奥の台所のほうから怪しい笑い声が聞こえ、そっとのぞいてみると何かあやしげなものを鍋の中に入れようとしているではないですか。
旅人は恐るおそる「何いれてるんですか」と叫ぶと老婆はニヤリと笑って「今日は麩のみそ汁じゃ」(恐怖のみそ汁)と...
それではまた夏カフェでお会いしましょう〜
3.30 mon 春カフェ最終回は〜
「クロックムッシュモーニング」
「シーフードココナッツトマトカレー」
お花見の合間にでもちょっと寄ってみてください〜
