Salon

なんとも、贅沢なひとときになりました〜!
ビギナーズも最終戦ともなれば、豪華な一皿が〜

いつもながら原価は?と疑問を抱くのだが、シェフが好き放題色んなもの『こそっと』仕入れるため収拾がつかない。

マダムの目を盗み、今回もやられてしまった。別に煮込みにしなくてもいいじゃん!というような高価なお肉を煮込みにしてしまった。焼き肉でいいじゃん!

それじぁ〜講習会ではなくなるんだな〜。

美星牛ももの赤ワイン煮込み!

美星牛ももの赤ワイン煮込み!

ワインが欲しくなる程、シェフお得意の濃厚な煮込み料理でした!

新店舗での教室も徐々に慣れてきて無駄な動きが少しはマシに?生徒さんの立ち位置もなかなか落ち着かず、しっくりとなじむまでには時間がかかりますね。

今回はパーティ料理!キッシュの原型と言われているタルトフランべ、リエットにレバーペースト!マダムは最初からワインが飲みたくて仕方ありません!

次回のフレンチビギナーズはクリスマスには欠かせないローストチキン!昨年、初挑戦のムービーがかなりの評判だったのでシェフはノリノリ♪

えっ販売は?どうでしょうか。
グランドオープンまでには予定を〜〜〜!
早く発表出来るように頑張ります!

代田農園の洋梨バラード!

代田農園の洋梨バラード!

ちょっとサラダの具材に。季節の果物をそんな風に使うのが好きなシェフが、マダムが隠し持っていた(ゆっくり一人で味わおうと決めていた)洋梨を狙っていたとは。

糖度も香りも今まで食べたバラードの中じゃ比較にならないくらい美味しかった!もう一つのラフランスも狙われているのは間違いない。

メロンのスープにスズキのポワレ。
やはり、ドレスコードが必要だったかしら?
と、本日のベーシックでの会話♪

次のスペシャルは12月!
まだまだ続く6月のスペシャル〜!
シェフは頑張っております!

スズキのポワレ♪

スズキのポワレ♪

総社のズッキーニのおじさんから電話が〜!
『花付きズッキーニ使うかな〜?』

うれしい!やった〜!
今年はたくさん食べれる〜!

今年は、朝晩がしっかり冷えるので、花付きズッキーニがお目見え!昨年は残念だったのですが。。。料理講習会のベーシックで魚料理の付け合わせに使う予定です!

どうやって食べます〜?

どうやって食べます〜?

ホタテのムースを詰めますか?揚げますか?
シェフは思案中です。

どうもフレンチ大好き人間 御普乱酢 康人(おふらんす やすと)です。このたびMの月フレンチ化計画の最高顧問に就任しましたのでご挨拶いたします。

さて、Mの月フレンチ化計画の一環でもある「フランス地方料理の旅」編第2回が来る5月11・12日に行われます。テーマは「アルザス・ロレーヌ地方」。

私は常々言ってきましたが家大好き人間で、できることなら休日は一日中パジャマで過ごし、一歩も家から出たくありません。旅行なんて考えただけでもうつ状態になります。旅行するぐらいなら家でDVDを観ていたいです。

そんな引きこもり草食系中年ですが、あえて何か抽選でヨーロッパ旅行が運良く当たりタダで行けるとしたら「アルザス・ロレーヌ地方」か「バスク地方」を選びます。もちろんマダム同伴で、一人じゃ空港で迷子になるでしょう。マダムの後を背後霊のようにへばりついて行動しようと思います。

前置きが長くなりましたが、それでは「アルザス・ロレーヌ地方」へと出発しましょう。フランス北東部、ドイツやスイスなどと国境を接し、ヴォージュ山脈を挟んで隣り合う地方、内陸性気候で寒暖の差が激しく冬はかなり寒い。食においてやはりドイツの影響が強く感じられる。

今回する「シュークルート(塩漬けして発酵させたキャベツの煮込み)」はドイツでは「ザワークラウト」にあたるもので、豚肉やハム、ソーセージなどのシャルキュトリー、そしてジャガイモや塩味のタルトをよく食べるというのもドイツと共通するところでもちろんビールもよく飲まれている。

またロレーヌと言えば、やはり「キッシュ・ロレーヌ」だろう。キッシュ発祥の地とされ、ベーコンとグリュイエールチーズのキッシュは他の追随を許さない。

実は私、キッシュ大好き人間で、何を隠そうキッシュ専門店がしたかったくらいです。しかし思い直して今の店をしたのですが、ほんと思い直してよかったです。キッシュだけじゃあ家族5人養っていくのは難しいでしょう。

で、今回もキッシュ・ロレーヌをしたかったのですが、もう何回も教室でしてますので、似たようなもので「フロモンクーヘ(タルト・フランベ)」をしようと思います。直訳すると「炎のケーキ」とか言いますが、もともとはパン釜が温まるまでの間に残ったパン生地で作るものだったとか。薄いパン生地に玉ねぎ、ベーコン、生クリームをのせて焼く料理。ピッツァと似ているがチーズを使わないのが違う点。

そして、メイン料理は「シュークルート」。じっくり煮た豚肉やソーセージ、塩漬けして発酵させたキャベツの煮込み。シンプルながら味わい深いアルザスの伝統料理です。やはりキュッと冷えた白ワインがよく合うでしょう。

それではみなさん、ゴールデンウィーク明けでお疲れでしょうが、心よりお待ちしております。最後に、くれぐれもキッシュを買う時はキャッシュでね♪

素麵、冷や麦、冷やし中華、ざるうどんにざるそば!
みなさんの夏の定番はどれかしら?

中原家はマダム以外は全員〜素麵派!
マダムは、何がなんでもざるうどん!

みのりづきではなかなか冷製パスタは出て来ないのですが、さすがスペシャルな6月♪料理講習会パスタプレミアムコースで登場〜!

シシリアンルージュとバルサミコ酢のカッペリーニ♪

シシリアンルージュとバルサミコ酢のカッペリーニ♪

もう6月なんて!それも収穫月12周年なんて!
6月17日で12歳の収穫月♪
今月はスペシャル月!

毎年の事なんですがホント早いです、月日が流れるのが。
だって赤ちゃんだった長女が中学生ですよ!シェフもマダムも歳をとります。。。

まずは、ベーシックからのスペシャルが開始〜!

メロンのスープ♪

メロンのスープ♪

なんとも上品なお味。正装してこないといけなかったかしら?そんな冗談を言いながら癒されるひと時でした♪

今回は、乳のみ仔牛特集〜!
このもちもち手打ちパスタがいいんです。

フレンチ化計画反対運動リーダーとしては、ゆるぎない決意と共に手打ちパスタを推奨すべく頑張ります。

乳のみ仔牛のラグー♪

乳のみ仔牛のラグー♪

実は私、長きに渡りみなさんに隠していたことがあります。もうこんな偽りの人生にウンザリし、今ここに新しい一歩を踏み出そうと思います。

「収穫月 フレンチ化計画」

そう、本来約12年前この店をオープンするとき、実はフレンチがしたかったのです。それも王道の本格フレンチ。しかし、何を血迷ったか、手打ちパスタやらパンやらをはじめたばっかりに、かなり道をそれてしまいました。

飲食不毛の地 倉敷 に手打ちパスタを浸透させるという一応の目標もある程度達せられたと思い、ここに「手打ちパスタ封印」を宣言し、本来得意分野である本格王道フレンチに移行しようと思います。

それにともない店名もフレンチっぽく変えようかと思います。例えば「シェ・ナカハラ・イケメンズ」とか「ル・クリエイション・ド・ヤスト・ナカハラ・スーパースター」とか、ちょっとナルシスト過ぎますか?ま、フレンチしている人はたいていナルシストが多いのですが... まず、フレンチ化移行計画第一弾「フランス地方料理の旅」。

フレンチ料理教室「フレンチビギナーズ編」と「フレンチ地方料理の旅編」を開設しました。

フランスには「テロワール」というその土地固有の気候、風土、自然などを含めた大きな意味を持つ言葉もあります。現在のような芸術的で洗練されたフランス料理でも、各地方の郷土料理が基本となっています。

このコースでは、約20州あるといわれるフランス地方を私と旅し、その土地の名物料理、ワインやチーズなど地方ならではの魅力を発見していきましょう。さて、記念すべき第一回目は、4月6・7・8日の3日間です。

4月は、イル・ド・フランスといって首都パリを中心とするフランス中北部の地方、肥沃な土壌と温暖な気候、かつて栄えた王侯貴族たちにより豪華な古典料理が作り出された土地。

この時期、野菜といえばアスパラガス、グリーンピース、シャンピニヨン・ド・パリ(マッシュルーム)。オードブルにパリジャンたちが大好きなプティ・ポワ・フランセーズ(グリーンピースとレタスの蒸し煮)を用意しました。そして、メイン料理はやはり春といえば仔羊。地方料理の代表格ともいえるナヴァラン(仔羊と春野菜の煮込み)。

この二品でみなさんをお待ちしております。今までの反省を踏まえ、くだらないギャグや下ネタ等すべて禁止し、硬派でイケメンのMの月シェフの生まれ変わった姿をぜひ見に来てください。

「おふらんすがオレを呼んでるぜ!」

Yukako Nakahara
_Patissier
なかはらゆかこ
パティシエ
Yukako Nakahara _Patissier