Salon

シェフ濃厚オニグラの講習会!
たっぷりのグリュイエールチーズを乗せて
アツアツが出来上がりました♪

マダムは、明日も明後日も食べれる〜〜〜〜〜!

ビーフストロガノフも絶品でした!でも、1月の煮込みハンバーグの時は、ビーフストロガノフってハヤシライスの上品なやつ!と思っていたのですが、全く違いました。

そう、約20年前に食べてました!この本格的ビーフストロガノフを〜。すっかり忘れていて、盛りつける頃に感動の味をようやく思い出し、食べてみて、

あ〜〜〜〜〜〜やっぱりこの味〜〜〜だわ♪

ナツカシイ頃の記憶(そう、ホテルスクール時代の〜)がよみがえり、何とも言えぬ思い出のビーフストロガノフに浸っておりました♪

出来立てオニオングラタンスープ!

出来立てオニオングラタンスープ!

俺流煮込みハンバーグ!!!!
チーズのせ〜〜〜〜

実況中継その3

本日、シェフ俺流煮込みハンバーグ!!!

そうなんです。
まず、ひき肉にする所からスタートなんです〜!

年明けのベーシック料理講習会スタート♪実況中継その1

明日のパスタコースの為のきのこ到着♪
なんか、わくわくしますね!

どんな風になるか!お楽しみに♪

フランスから♪イタリアから♪

何とも、エスニックの香り漂う月はじめ。先月のベトナム編もなかなか。生春巻きのピーナッツソースは、常備たれの定番になりそう。

今月のタイ編では、エキゾチックなたれに牛もも肉のローストをスライスして紫玉ねぎや香菜、トマトを豪快に合えたサラダ!!!さすが、シェフ!あと引く「たれ」に大満足!

グリーンカレーは、ここ2年くらいはシェフの十八番になりつつある。講習会では初披露♪ハーブの香り漂うカレーに舌鼓をうち、シェフ特製グリーンカレーペーストを売って〜との声も。。。

いよいよ、アジアの純真シリーズの最終章!インド編。リクエストの希望が多かった「キーマカレー」に決定!体調を整えて辛さの限界に挑戦したいマダムである。

シェフ特製グリーンカレー!

シェフ特製グリーンカレー!

このさわやかなハーブの香りと刺激的な辛さが魅力なんです。

木曜日の朝、花付きズッキーニのおじちゃんが、
わざわざ、お店まで届けてくれた〜!!!!!

とってもたくさんの花付きズッキーニとピクルス用キュウリ!いんげんやピーマンまでも!!!ウキウキするくらい、かわいいズッキーニ達!

花付きズッキーニは、モッツァレラとアンチョビーをいれてフリッターに!

パスタコース!今月はズッキーニ♪

花びらの中に詰めるんです!

まさか、仔羊が半頭くるなんて。

とりあえず、何の相談もなしに「今日、仔羊半頭届くから!」と走り去りながら言うもんだから...

またか!

いつもの事だが、とりあえず秘密主義の突然報告なんで、みのりづき経理担当は慌てるのである。

で、次の教室の予定の説明でまたまた突然!
「来月は生ハムやサラミの特集なんで生ハム1本!買いたいな〜、ついでに生ハム1本を固定する台も欲しいな〜。みなさん!マダムにお願いして下さい!!」

なんて姑息なマネを!
 お客様を使って攻撃してくるとは!!!

「とりあえず、この件は保留です!」 

マダムはそう伝えて教室は終了しましたが、
 とりあえず、大変です!

仔羊解体!なんともうれしそうなシェフ♪

仔羊解体!なんともうれしそうなシェフ♪

色々な解体ショーはしてきてますが、仔羊は2回目!血が騒ぐのでしょうか、今回はマイのこぎり包丁を新調してのチャレンジ!

好きなんでしょうね〜〜〜♪

煮込みハンバーグ用のソース♪
昨晩から、コトコト煮込んでます。もうこれだけで十分なんですが、シェフはまだお楽しみを準備してました♪

実況中継その2

今日はベーシックコースの初日!
鴨を丸ごと焼いちゃいました♪
胸肉は蜂蜜のソースで!
もも肉は温かいサラダで!
日曜日もあります!

いつも思うんですが、ワインが欲しくなります。

シェフ頑張っております♪

シェフ頑張っております♪

今回のパスタコースのテーマは「トマト」。
なんだかんだ言っても普段よく使っているから、あらためて言われても〜!て感じでしたが。それがなかなか。

今回は、広島宮島のトラットリアピッツェリア ポリポ の山ちゃん(山川シェフ!)から水牛もモッツァレラとイエロートマトの水煮缶を分けてもらい、パッパマルポモドーロ、トマトのファルファッレノルマ風、プチトマトのコンポートとクリスタルトマトのグラニテを講習♪

ほんと、ほんの3日前くらいに思い立ったら吉日!のシェフに山ちゃんは快く荷造りをし宅急便で届けてくれました!!!山ちゃんに感謝!

9月のテーマは、茄子!「麻婆茄子でええやん」といいつつ秘策を考えてるシェフです。

プチトマトのコンポートとクリスタルトマトのグラニテ♪

プチトマトのコンポートとクリスタルトマトのグラニテ♪

プチトマトの七変化!この上品な甘みと酸味、食感がたまらなかったわ!

ふわふわの衣をつけて揚げるんです。

花付きズッキーニのフリッター!

やさしく衣をつけて!

みなさんにまたまた告白しなければならないことがあります。実は、僕は美脚好きだったのです。あのすらっと伸びた贅肉のない美しい曲線、ちょっと筋肉質で小麦色に焼けた肌。もうたまりません、すいませんがお先にいただきます。

あれ、みなさん何か勘違いしていませんか?僕の言っているのは生ハムのことですよ。2007年の輸入解禁以来、世界中の食通の舌を唸らせている...

「ハモン・セラーノ」

イタリアのパルマ産生ハムやサンダニエール生ハムにも引けを取らない。イタリアの生ハムに比べ細身で筋肉質だが、赤身の部分の旨味と脂のとろけるような食感は他の追随をゆるさない。僕はこのハモン・セラーノに敬意を表し、生ハム業界の「米倉涼子」と呼んでいる。

そして、この生ハムの切りたての味をみなさんに堪能していただくため、マダムの大反対を見事押し切り、この度もも1本買うことに至りました。

今年度パスタコース(食材編)の今回のテーマ「ハム類」。イタリアンの貴公子 川越氏に勝るとも劣らぬ倉敷のイタリアンのペテン師「デューク・シェフ・中原やすとえ助」のカービングする姿が見たい人は今月中に「Mの月」に来店すべし。これでまた一つ男のロマンの夢が叶いました。

あと残るは「ハーレーダビットソン」と「ツリーハウス」になりました。Mの月シェフの飽くなき挑戦はまだまだつづくのである...

何とも嬉しそうです。

何とも嬉しそうです。

本当に高かったです。でも、やはり違いました。味は、無言になるほど美味しかった〜♪

みなさんの協力なしにはこの生ハムは消費されません!!!マダムを助けて下さい!

情熱の国スペイン。ギラギラ照りつける太陽、闘牛、フラメンコ、サッカー、パエリヤ、ハモン、オリーブ、ヴィノ... 初めまして、スペイン料理研究家のジプシーヤストです。妻はフラメンコダンサー・おかちメンコ ユカコ です。

多分、僕ほどスペインを愛してやまない料理人は他にはいないと思います。65歳になったら妻とともにスペインに移住しようと考えています。 しかし妻はタイの方がいいらしいです。

僕が敬愛しているパパ・ヘミングウェイの「陽はまた昇る」を高校時代読んだとき、どれだけマタドール(闘牛士)になろうと思ったことか。スペイン映画「ひまわり」のラストシーンのすばらしさとかとても語り尽くせません。

前置きが長くなりましたが、いよいよ今季ベーシックコース(料理講習会)がスタートしました。記念すべき1回目は、スペイン料理。

一口にスペイン料理といってもイタリア料理同様、地方によって様々。今回は最も有名なバレンシア地方の「パエリヤ」とスペイン料理で忘れてはならない卵料理「フラメンカ・エッグ」。スペインでは、卵は復活を意味しよく食べられる。

実は数年前までパエリヤがおいしいと思ったことはなかった。スペインに行った人から聞いても、米がかたい、塩っぱい、量が多いとあまりいい感想が出てこない。しかし数年前、マダムの妹の婿さん(彼は東京でスペイン料理をしている通称ヒゲポン)が野外でパエリヤを作ってくれ、その時あまりのおいしさに感動してしまった。

それ以来、僕もパエリヤの虜になってしまった。マダムに頼んでパエリヤ鍋を買ってもらい(年数回しか使わないので普段は邪魔でしょうがないのだが)夏のキャンプ、花見バーベキュー、もちつき大会などお呼びがかかればいろんな所で活躍してきた。しかしあの時のヒゲポンのパエリヤにはどうしても辿り着けない。一番難しいのはいかにお米をベトつかせず、パラパラに仕上げ、おこげを作るかだ。

そして今回、M の月のシェフの料理人人生をかけ、パエリヤ作りに挑んだ。もしこれでだめならパエリヤ作りを封印し鍋を家に持って帰り、今後はお好み焼きパーティに使おうと思った。

そして背水の陣で臨んだ2日間、とうとう M の月シェフはまた極めてしまったのである。ていうか、今までは日本のお米を使っていたのでべたついてしまい、今回はちょっと高いけどヨーロッパの硬質米を使ったのでよかったのだ。早く気づけよ、おい。後は具材をいっぱい入れればおいしくなるのは当然。

M の月の飽くなき挑戦はまだまだ続く...

アイ・アム・ジプシー

Yukako Nakahara
_Patissier
なかはらゆかこ
パティシエ
Yukako Nakahara _Patissier