夏カフェ通信 vol.8「ぼっけぇてーぎー」
みなさんはじめまして、最近自分でバナナの皮むくのもてーぎーになってきた「面倒草刈シェフ雄(めんどくさかりしぇふお」です。
注:てーぎー は岡山弁で めんどくさい の意味
今すごく困っていることが2つほどありまして、みなさんに報告したいと思っております。
一つ目、休日タイ料理屋さんが休みのときカツを食べに行くのですが注文して待っている間ゴマを自分ですらないといけんのです。これが「でぇれぇーてーぎー」でして、できたらすり終わったゴマを持ってきてほしいのです。
マダムは絶対自分ではすりませんので結局二人分することになるわけです。いっそのこと「ゴマすり代行」に電話してすりに来てもらおうかと思ったり。
解決策としてゴマをすらなくてもいいメニューを注文するか、いっそゴマをほっといてソースだけつけて食べるか、これが問題ですね。
二つ目は、ラーメンをたまに食べに行くのですが、注文するのが「ぼっけぇてーぎー」です。まずラーメンの味を醤油、みそ、とんこつ、あっさり、こってりetcどれにするか。それが決まれば麺のかたさ、続いてトッピングさらにチャーハン、餃子、唐揚げつけるか?挙げ句の果て、支払いのとき何にするか?
確かに選べるのはありがたいのですが、今度行ったとき「あなたの一番おいしいと思うものを出してください、それを黙って食べますから」と言おうと思っているぐらいです、どうでしょうか?
最後に外食すると眠たくなって家に帰るのが「もんげぇてーぎー」になるんですが年のせいでしょうか。食べたら3分以内に布団に入りたい気分です。
8.24 mon 夏カフェ8回目は〜
「ホットドックモーニング」
「サグチキンカレーランチ」
サグとはインドでは青菜全般のことを言い、ほうれん草でよく作られ夏は小松菜を使います。
つまり小松菜のピューレが入ったグリーンっぽいチキンカレーです。
夏カフェ通信 vol.7「容疑者Mの献身」
みなさんご無沙汰しております、自称ミステリー作家「東野シェフ吾」です。たいへんお待たせいたしました新作が完成しました!
「容疑者Mの献身」もちろんMはイケメンだけが取り柄の生きてるだけで罪な男Mの月シェフのことです。
悪魔のようなマダムに長年タイ料理を食べることを強要されつづけ、タイ料理地獄にとうとう耐えかねマダムを亡きものとしこの地獄のような生活から抜け出そうと計画しました。
残念ながら失敗に終わりボコボコにされるというなんとも哀れな男の話です。
見どころはボコボコにされる場面で「私イケメンなんで顔だけはやめてください」by 薬師丸ひろこも真っ青なMの月シェフの名演技です。
最近はスリランカ料理もたまに行ってます。普通タイ料理は年1回で十分ですよね!
8.17 mon 夏カフェ7回目は〜
「ピタパンサンドモーニング」
「えびグリーンカレーランチ」
ピタパンは袋状になったパンで今回はマスタードチキンとシャキシャキレタスのBLTサンドです。
ピタパンの良いところは食べるとき反対から具が出てこないこと。
そしてグリーンカレーは今夏2回目の登場!前回はチキンでしたが今回はえびグリーン。
「シェフ様、後生ですからグリーンカレー2回やってください」というワラをもすがる方々のリクエストにおこたえしました!
最後に、東野圭吾氏のご冥福を心よりお祈りいたします。
